福祉×自治体・民間企業

障害者の就労を支援している福祉事業所と企業、自治体が連携して事業を推進する。

奈良は福祉の発祥の地であり、企業の障害者雇用率が日本一です。
古都奈良で福祉が企業や自治体が連携して、奈良の社会福祉に貢献するために、
セミナー交流会を開催します。

セミナー交流会にたくさんのご参加ありがとうございました。

障害者と地域の住民や企業、自治体が
参画した共生社会の実現を目指して

地域共生社会とは

制度・分野ごとの『縦割り』や「支え手」「受け手」という関係を超えて、地域住民や地域の多様な主体が参画し、人と人、人と資源が世代や分野を超えてつながることで、住民一人ひとりの暮らしと生きがい、地域をともに創っていく社会を指しています。

3 なら就労系福祉と企業のセミナー交流会 テーマ 障害者雇用の促進・優先調達制度の普及・福祉の仕事力の紹介

セミナー開催情報

日時 2023年11月14日(火) 13:00~17:00(入場12:30~)
参加費 無料
定員 60名
プログラム 13:00~ 開会 挨拶 タイトル協賛企業より
13:10~ 障害福祉報告
13:30~ 基調講演
14:30~ あたつく組合の事業報告
15:20~ 休憩
15:30~ グループ討論 / 発表
16:50~ 閉会の挨拶
17:00~ 閉会

プログラム

開会 挨拶 タイトル協賛企業より 13:00~


障害福祉報告
奈良県障害のある人及びその家族等に生涯にわたり
つながり続ける障害福祉の推進に関する条例
 13:10~
(奈良県福祉医療部長 山中淳史氏)

令和五年四月一日から施行された本条例について奈良県福祉医療部長の山中氏よりご報告いただきます。


基調講演 第6世代基幹電気通信網と遠隔操作型ロボットの作る未来 13:30~
(株式会社国際電気通信基礎技術研究所(ATR) 代表取締役社長 浅見徹氏)

人間以外の機械を繋ぐことが主となる次世代通信網の課題は、人口カバー率ではなく面積カバー率が良くかつ低遅延な通信網の実現にあります。次世代通信のコア(木で言えば幹)網は光ファイバーで構成するNTTのIOWNが日本では有力です。しかし、衛星間光通信を使ったStarlinkも有望です。今回は、Starlinkを使った遠隔操作型ロボットの運動会を例に、農山村地域の機械を遠隔から制御する夢を語りたいと思います。


あたつく組合の事業報告 14:30~

① ダイバーシティ人材育成事業について 14:30~
(あたつく福祉型事業協同組合 理事担当マネージャー  石塚康司氏)
② ICTによる重度障害者の就労の取り組み 14:50~
(社会福祉法人ぷろぼの 3R・マテリアルセンター長  田村昭夫氏)

休憩  15:20~


グループ討論/発表  15:30~

参加者を6名単位でグループにして、セミナー内容について討論します。
30分間でグループを変更し2回実施。3グループの討論内容の発表あり。

第一グループ討論+グループ発表 15:30~
企業事例から、企業が福祉事業所へ仕事を発注できる基準や条件についてまとめる。福祉事業所が出来る事や企業にアピールする手法や資料を作成する。
第二グループ討論+グループ発表 16:10~
自治体の優先調達制度や受注について理解し、受注の準備や手順をまとめる。業務内容に適した福祉事業所の体制づくりや人材育成についてまとめる。

閉会の挨拶 16:50~


閉会 17:00~


会場へのアクセス

会場
奈良県コンベンションセンター〒630-8013 奈良県奈良市三条大路一丁目691-1
電車でお越しの方へ

近鉄奈良線新大宮駅から南西に徒歩10分

大阪方面から近鉄で約45分

近鉄上本町駅から、近鉄新大宮へ(近鉄奈良線・快速急行35分)
南西に徒歩で奈良県コンベンションセンターへ(約10分)

京都方面から近鉄で約55分

近鉄京都駅から近鉄新大宮駅へ(近鉄奈良線・急行45分)
南西に徒歩で奈良県コンベンションセンターへ(約10分)

お車でお越しの方へ

地上駐車場・地下駐車場をご利用ください。

大阪方面から約48分

阪神高速第二阪奈道路から宝来ICを下りて国道308号県道1号で奈良県コンベンションセンターへ

京都方面から約1時間18分

京阪奈自動車道から、木津ICを下りて奈良バイパス/国道24号で奈良県コンベンションセンターへ

自転車/バイクでお越しの方へ

奈良 蔦屋書店南西部の駐輪場をご利用ください。

参加お申込み

申込フォーム、またはお電話にてお申込みください。

電話でのお申込みはこちら TEL 0742-81-7081(担当:黒澤)

協賛

後援

主催あたつく福祉型事業協同組合